12月
2012

魚不足になると何が問題なの?

あなたは毎日魚を食べることができていますか?

殆どの方がNOだと思います。

毎日お肉を食べている人は多く居ても、毎日魚を食べるのは難しいですよね。

魚は料理に手間がかかるのでどうしても日頃の食生活では不足しがちです。

魚不足になると人間の体にどんな影響があるのか?

魚には以下の栄養素が含まれます。
・たんぱく質
・カルシウム
・DHA
・EPA
・鉄分
・ビタミン類

このうち、特に不足すると影響が大きいのはカルシウムとDHA/EPAです。

カルシウム不足は骨粗鬆症やストレス耐性の低下の原因となります。

DHAやEPAは中性脂肪を減らす働きや、血液をサラサラにする働きがあり、不足すると血液系の疾患(高血圧・動脈硬化など)のリスクが高まります。

DHAやEPAは必須脂肪酸といって体内で生成できないため、食事からの摂取が必要な成分です。

厚生労働省の推奨摂取量でいうと1日1gのDHA/EPAが必要になるとのこと。

現代人の食生活では300mg前後のDHA/EPAが不足するといわれています。

とはいえ、毎日魚を食べられる環境に居る人は少ないのが現状。

やはり便利なのはサプリメントでの補充です。

DHAの不足分300mgを補える最もオススメDHAサプリメントはきなりです。